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「上弓削田坂家住宅」主屋他2棟の登録有形文化財(建造物)への登録ついて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月16日更新ページID:0013567
国の文化審議会は、平成30年11月16日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、上島町弓削上弓削に所在の「上弓削田坂家住宅」主屋他2棟を登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申しました。
この結果、官報告示を経て、上島町内の登録有形文化財(建造物)は、岩城地区の浄光寺本堂及び地蔵堂を含めて5件となる予定です。

名称及び員数

上弓削田坂家住宅主屋 1棟
上弓削田坂家住宅土蔵 1棟
上弓削田坂家住宅門及び塀 1棟

所在地

愛媛県越智郡上島町弓削上弓削313

建築年代及び特徴

建築年代
上弓削田坂家住宅主屋 大正6年/平成30年改修
上弓削田坂家住宅土蔵 大正6年頃/昭和前期・平成26年改修
上弓削田坂家住宅門及び塀 大正6年頃

弓削島西岸の港町にある住宅。敷地中央に建つ主屋は入母屋造りのつし二階建てで、背面西端に台所を角屋で出す。西に土間、東に2列4室を配し、東列表に座敷を設ける。瀬戸内海島嶼部(とうしょぶ)の民家建築の形式を継承した近代和風住宅である。主屋背面に切妻造り二階建ての土蔵が建ち、敷地正面を切妻造りの門と土塀で画する。港町の歴史的景観を形成している。

上弓削田坂家住宅主屋
上弓削田坂家住宅主屋
上弓削田坂家住宅土蔵
上弓削田坂家住宅土蔵
上弓削田坂家住宅門及び塀
上弓削田坂家住宅門及び塀