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海洋考古学会 第8回研究会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月7日更新
9月2日、3日両日に、せとうち交流館多目的ホールにて、海洋考古学会第8回研究会が開催されました。北は北海道から南は九州の天草まで、全国各地から60名を超える参加があり、「土器製塩の諸問題」をテーマに各地の土器製塩の実態やその動向を中心に気鋭な発表が行われました。
三重県の製塩について
上島町宮ノ浦遺跡での製塩活動
3日の研究会終了後に、佐島の製塩遺跡である宮ノ浦遺跡の現地視察を行いました。
宮ノ浦遺跡視察
宮ノ浦遺跡視察
瀬戸内海の中心に位置し、古来から製塩業の盛んであった上島町でこのような研究会が開催されたことは、大変意義深いことです。遠方から参加された皆さんは、宮ノ浦遺跡や弓削島荘の歴史や景観を間近に感じ、感銘を受けられていました。
発表内容のダウンロード [PDFファイル/63KB]
主催:海洋考古学会
共催:上島町教育委員会、愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター、塩の会

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