『愛媛の救急医療を守る県民運動(愛救県民運動)』を知っていますか?
愛媛の救急医療を守る県民運動とは
近年、休日や夜間、救急病院に軽症の患者さんが集中し、医師の負担が増えているほか、安易な救急車の呼び出しで出動回数が増加し、重症な患者さんの搬送に困るケースも増加しています。
このままでは、住民の皆さんに適切な医療を提供できなくなる恐れがあり、そうならないために『愛媛の救急医療を守る県民運動(愛救県民運動)』を実施しています。
※これは医療機関や救急車の適切な利用を皆さん一人ひとりに心がけていただく取組みですので、ご協力をお願いします。
このままでは、住民の皆さんに適切な医療を提供できなくなる恐れがあり、そうならないために『愛媛の救急医療を守る県民運動(愛救県民運動)』を実施しています。
※これは医療機関や救急車の適切な利用を皆さん一人ひとりに心がけていただく取組みですので、ご協力をお願いします。
症状に応じた救急医療機関の役割分担 [PDFファイル/803KB]
普段からの3つの心がけ
●日頃から『かかりつけ医』をもちましょう
●健康診断や検診等により、病気の予防や早期発見に努めましょう
●家庭で薬を常備しましょう
●健康診断や検診等により、病気の予防や早期発見に努めましょう
●家庭で薬を常備しましょう
受診にあたっての2つの心がけ
●なるべく医療機関の通常の診療時間内に受診しましょう
●救急車で搬送されても、軽症の場合は、通常の受付順となる場合があることに留意しましょう
●救急車で搬送されても、軽症の場合は、通常の受付順となる場合があることに留意しましょう
症状は軽いけれど、どうすれば・・・
休日や夜間に、どの病院に行けばよいかわからない場合には、医療情報ネット(インターネット)を参考にされるか、えひめ救急電話相談(♯7119)をご利用ください。
お子さんの急な病気やけがの場合は、小児救急医療電話相談(♯8000)をご利用ください。
お子さんの急な病気やけがの場合は、小児救急医療電話相談(♯8000)をご利用ください。
♯8000普及啓発ちらし [PDFファイル/770KB]