熱中症に気をつけましょう
熱中症に気をつけましょう
熱中症は、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでや夜間でも発生する場合があります。
熱中症は、梅雨明けの7月から8月にかけて多くなりますが、体が熱さに慣れていない5~6月や気温の変化が大きい時期にも注意が必要です。
熱中症は、梅雨明けの7月から8月にかけて多くなりますが、体が熱さに慣れていない5~6月や気温の変化が大きい時期にも注意が必要です。
熱中症を予防しましょう!
★暑さを避けましょう
・エアコンや扇風機、遮光カーテン等を活用し適切な室温にしましょう。
(目安:室温28度以下、湿度70%以下)
・温度計で室温を図りましょう。特に高齢者は気温が分かりにくくなって
いることがあるため体感だけに頼らないようにしましょう。
・熱中症警戒アラートが発令されているときは、不要な外出は避け、外
出が必要な場合は日傘や帽子を活用しましょう。
・通気性のよいゆったりした衣服を着用しましょう。
★こまめに水分補給しましょう
・のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給しましょう。
・大量に汗をかいたときは、経口補水液などもご活用ください。
・エアコンや扇風機、遮光カーテン等を活用し適切な室温にしましょう。
(目安:室温28度以下、湿度70%以下)
・温度計で室温を図りましょう。特に高齢者は気温が分かりにくくなって
いることがあるため体感だけに頼らないようにしましょう。
・熱中症警戒アラートが発令されているときは、不要な外出は避け、外
出が必要な場合は日傘や帽子を活用しましょう。
・通気性のよいゆったりした衣服を着用しましょう。
★こまめに水分補給しましょう
・のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給しましょう。
・大量に汗をかいたときは、経口補水液などもご活用ください。
熱中症の症状
軽 症:めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足がしびれる、気分が悪い
中等症:全身がだるい、ぐったりする、力が入らない、頭痛、吐き気、嘔吐、下
痢
重 症:まっすぐ歩けない、意識がない、けいれん、体に触ると熱い
中等症:全身がだるい、ぐったりする、力が入らない、頭痛、吐き気、嘔吐、下
痢
重 症:まっすぐ歩けない、意識がない、けいれん、体に触ると熱い
熱中症が疑われるときの対応
★涼しい場所へ移動
・エアコンが効いている室内や、風通しの良い日陰などへ避難しましょう。
・衣服をゆるめ、首の周り・わきの下・足の付け根など太い血管が通る箇
所を冷やしましょう。
★水分・塩分の補給
・水分と塩分を補給しましょう。
・大量の汗をかいている場合は、経口補水液やスポーツドリンクを活用し
ましょう。
★体を冷やす
・衣服をゆるめ、体の熱を放出しましょう。氷枕や保冷剤で両側の首筋や
わき、足の付け根などを冷やします。皮膚に水をかけて、うちわなどあお
ぐことでも体を冷やすことができます。
★重症・中等症の場合は救急車を呼びましょう!
・エアコンが効いている室内や、風通しの良い日陰などへ避難しましょう。
・衣服をゆるめ、首の周り・わきの下・足の付け根など太い血管が通る箇
所を冷やしましょう。
★水分・塩分の補給
・水分と塩分を補給しましょう。
・大量の汗をかいている場合は、経口補水液やスポーツドリンクを活用し
ましょう。
★体を冷やす
・衣服をゆるめ、体の熱を放出しましょう。氷枕や保冷剤で両側の首筋や
わき、足の付け根などを冷やします。皮膚に水をかけて、うちわなどあお
ぐことでも体を冷やすことができます。
★重症・中等症の場合は救急車を呼びましょう!