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熱中症に気をつけましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月9日更新ページID:0027531

熱中症に気をつけましょう

熱中症は、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでや夜間でも発生する場合があります。
熱中症は、梅雨明けの7月から8月にかけて多くなりますが、体が熱さに慣れていない5~6月や気温の変化が大きい時期にも注意が必要です。

熱中症を予防しましょう!

★暑さを避けましょう
  ・エアコンや扇風機、遮光カーテン等を活用し適切な室温にしましょう。
   (目安:室温28度以下、湿度70%以下)
  ・温度計で室温を図りましょう。特に高齢者は気温が分かりにくくなって 
   いることがあるため体感だけに頼らないようにしましょう。  
  ・熱中症警戒アラートが発令されているときは、不要な外出は避け、外
   出が必要な場合は日傘や帽子を活用しましょう。
  ・通気性のよいゆったりした衣服を着用しましょう。
★こまめに水分補給しましょう
  ・のどの渇きを感じる前に、こまめに水分補給しましょう。
  ・大量に汗をかいたときは、経口補水液などもご活用ください。

熱中症の症状

軽  症:めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足がしびれる、気分が悪い

中等症:全身がだるい、ぐったりする、力が入らない、頭痛、吐き気、嘔吐、下
     痢

重  症:まっすぐ歩けない、意識がない、けいれん、体に触ると熱い

熱中症が疑われるときの対応

★涼しい場所へ移動
 ・エアコンが効いている室内や、風通しの良い日陰などへ避難しましょう。
 ・衣服をゆるめ、首の周り・わきの下・足の付け根など太い血管が通る箇
  所を冷やしましょう。
★水分・塩分の補給
 ・水分と塩分を補給しましょう。
 ・大量の汗をかいている場合は、経口補水液やスポーツドリンクを活用し 
  ましょう。
★体を冷やす
 ・衣服をゆるめ、体の熱を放出しましょう。氷枕や保冷剤で両側の首筋や 
  わき、足の付け根などを冷やします。皮膚に水をかけて、うちわなどあお
   ぐことでも体を冷やすことができます。
★重症・中等症の場合は救急車を呼びましょう!

熱中症に対する情報サイト