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高齢者の肺炎球菌感染症定期予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月6日更新ページID:0027268
 肺炎球菌による感染症を予防するために、65歳の方などを対象に定期予防接種を実施しています。対象の方には、順次予診票と案内文を発送していますので、ご確認ください。

肺炎球菌感染症とは

 肺炎球菌感染症は、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5~10%の高齢者で鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が増殖し、下気道や血流中へ流入することで、気管支炎、肺炎、敗血症など重い合併症を引き起こすことがあります。

使用するワクチン

 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンを用いて、筋肉内に1回注射します。
 ※令和8年度から、定期接種で用いるワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンから、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンに変更されました。

接種対象者

 上島町に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方が対象です。
 (1)接種日時点で満65歳の方
 (2)接種日に満60~64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫低下の重度障害(身体障害者手帳1級)を有する方

接種にかかる料金および接種方法

 接種にかかる自己負担額は5,500円です。事前に下記委託医療機関に連絡し、予約してください。

 ※令和7年度中に予診票を送付した方は、予診票に「自己負担額は4,000円です。」と記載がある場合があります。令和8年4月1日以降の接種を希望される方は、予診票の差し替えをしますので、健康推進課までご連絡ください。

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