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軽自動車税(種別割)のグリーン化特例について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月1日更新ページID:0009835

軽自動車税(種別割)のグリーン化特例(軽課)の延長について

 平成31年度税制改正によって、排出ガス性能及び燃費性能に優れた軽三輪車、四輪の自動車に対する軽課税率の適用が2年間延長となりました。
 これにより、平成29年(2017年)4月1日から令和3年(2021年)3月31日までに新規取得(登録)した三輪または四輪の軽自動車について、一定の基準を満たす車両は、その燃費性能に応じ、取得した日の属する年度の翌年度分の税率を軽減する軽自動車税(種別割)のグリーン化特例(軽課)が適用されます。

対象車及び軽課割合

軽乗用車

対象車

内容

電気自動車等

税率を概ね75%軽減

令和2年度燃費基準+30%達成車

税率を概ね50%軽減

令和2年度燃費基準+10%達成車

税率を概ね25%軽減


軽貨物車

対象車

内容

電気自動車等

税率を概ね75%軽減

平成27年度燃費基準+35%達成車

税率を概ね50%軽減

平成27年度燃費基準+15%達成車

税率を概ね25%軽減


※「電気自動車等」とは、電気自動車及び天然ガス自動車(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制からNox10%低減達成)をいう。

※ ガソリン車・ハイブリッド車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)または平成30年排出ガス基準50%低減達成車に限る。