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国民年金の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月2日更新

みんなが加入し支え合う制度です

国民年金は老後やいざというとき(障害を受けて稼得能力がなくなったときの生活保障、または一家の働き手に万が一のことがあった場合に遺族の生活を守るためなど)のために、前もってみんなで保険料を出し合い、経済的にお互いを支え合う制度としてつくられました。
日本国内にお住まいの20歳以上60歳未満のすべての方に、国民年金への加入が法律で義務付けられています(国民皆年金)。

 

加入の種類は3種類です

第1号被保険者第2号被保険者第3号被保険者
対象者20歳以上60歳未満の農林漁業者、自営業者、学生、無職者等会社員、公務員第2号被保険者に扶養される20歳以上60歳未満の配偶者(年収130万円未満)
手続き住民課に届け出勤め先で事業主が届け出配偶者の勤め先経由で届け出

 

ライフスタイルに合った国民年金保険料の納め方ができます

国民年金の保険料は月額16,410円です(平成31年度)。
まとめて前払いすると、割引きが適用されるのでおトクです。

保険料の納付方法

  • 口座振替
  • クレジットカード納付
  • 金融機関、郵便局、コンビニの窓口、ATMでの納付
  • インターネットバンキングなど電子納付

     

    国民年金納付が困難な場合の制度があります

    国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合には、保険料の納付が免除または猶予される制度があります。住民課へご相談ください。

    A:全額免除制度

    障害基礎年金を受けているときや生活保護の生活扶助を受けているとき、または所得が一定以下の場合は申請により保険料の全額が免除される制度です。

    B:一部免除制度

    所得が一定以下の場合は申請により保険料の一部が免除される制度です。

    C:学生納付特例制度

    学生納付特例制度は、就学中で所得がない(または一定以下の)方が、将来、保険料の未納期間があることで、老齢基礎年金や障害基礎年金を受けることができなくなることを防止するため、本人の申請により保険料の納付が猶予される制度です。