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地上デジタル放送への移行に便乗した詐欺について

印刷用ページを表示する 掲載日:2008年12月12日更新

愛媛県内で、地上デジタル放送に便乗した詐欺未遂事案が発生しました。

消費生活相談窓口への相談内容

  •  名前を名乗らない男性1名の訪問があり、「国が地上デジタル放送の受信料をすべて徴収するようになった。最初は現金で(2,900円)次回からは口座振替するので、口座番号を教えてください。」と言われたので、「うちはCATVなので、そちらに払っている。初めてのことなので、他の人や役場に聞くので後日来てほしい。」と伝え帰ってもらった。
     数日後、再度同じ男性の訪問があったので、「役場に相談したら、名前と住所を聞くように言われたので、教えてほしい。」と伝えると、そのまま帰った。
     なお、最初の訪問日の前日及び前々日にも、電話があり訪問すると言われていたが、断っていた。

地上デジタル放送に関する新たな手数料や受信料は必要ありません。また、家電販売店の店員を装い、受信状態の調査やチャンネル設定等を行い、工事代金をだまし取るといった手口もありますが、通常は依頼もないのに訪問し、設定工事等を持ちかけることはありません。
住民の皆様、こういった詐欺被害に遭わないようくれぐれもご注意ください。