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頑張る地方応援プログラムについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2007年5月23日更新

 総務省では、「地方の活力なくして国の活力なし」の観点から、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより魅力ある地方に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方自治体に対し、地方交付税等の支援措置を新たに講ずる制度がスタートしました。
(頑張る地方応援プログラムの概要(総務省)は下のファイルをご覧ください。)

 上島町では、次のような頑張る地方応援プログラムを立案しております。
(頑張る地方応援プログラム(上島町一覧)は下のファイルをご覧ください。)

 (1)地場産品ブランド化プロジェクト

 目的

  基本方針にふるさと産業を興すことを掲げ、地域経済の活性化、雇用の増進、地産地商を進める。

 概要

  • 都市部でのPRキャンペーン実施
  • キャラクターを使ったパンフ等の制作
  • 海外市場調査
  • アンテナショップ研究

 具体的な成果目標

  第3セクターいわぎ物産センター等地元産品の販売をしている団体の売上高3年間で10%増加。

 (2)子供を育てたくなる島プロジェクト

 目的

  地域の子育て支援・少子化対策の充実のため、子育て・子育ちの悩みなどに対して、保健・医療・福祉の総合的な支援活動を実施する。

 概要

  妊産婦等通院助成事業、離島体験交流事業

 具体的な成果目標

  • 出生率を3年間で7%上げる。平成19年3月末42人→平成22年3月末45人。
  • 離島体験交流事業により、離島で体験交流する子供20人*3年=60人、離島留学制度の開始。

 (3)定住促進プロジェクト

 目的

  町への定住を促進させる。

 概要

  • 上島町空き家バンク制度の実施
  • 空き家リニューアル&Iターン者の住まい確保
  • 農漁業お試し定住研修の実施

 具体的な成果目標

  空き家登録者を30人とし、移住者を10世帯とする。毎年1棟を適用し、3年間で3棟を目標とする。対象人員を1年間4人とする。

 (4)交流促進プロジェクト

 目的

  上島町では、基本方針に交流人口を増やすことを掲げ、魅力のある島づくり、外来者の受入、交流ビジネスの推進を主な施策として展開を始める。

 概要

  • 上島町全町イベント「かみじま音楽祭」の開催
  • 男女の交流ツアーの実施

 具体的な成果目標

  上島音楽祭-町外から1,500人の来島。男女交流ツアー-結婚成立10組(町民として10名の女性の増加)

 (5)コミュニテイーバスの運行等による公共交通の再編

 目的

  住民の足である公共交通機関の確保は、中山間部など過疎地域の深刻な課題の一つであり、交通手段を持たない高齢者や子供等への交通手段の確保は福祉的側面からも行政の責務である。

 概要

  コミュニテイーバスの運行

 具体的な成果目標

  乗者人数を3年間で5%上げる。平成18年度 1日平均 146人⇒平成21年度 1日平均 154人

 (6)中心市街地活性化プロジェクト

 目的

  人口減の続く上島町生名地区において、隣島(弓削島・佐島)との橋(生名橋)の完成(平成21年度)後、交通の便が向上し、交流が盛んになると予測されるので、高齢社会の進展となる中、多目的広場、緑地、駐車場を整備し、生名地区の中心市街地の活性化を図り、駅伝大会等スポーツイベント等を積極的に開催し、高齢者や子どもたちが暮らしやすいにぎわいあふれるまちづくりに寄与できるよう取り組む。

 概要

  立石港および周辺の整備

 具体的な成果目標

  駐車場利用台数…平成17年度現況値 80台、平成21年度目標値 200台
  イベントボランティアの参加人数…平成17年度現況値 20人、平成21年度目標値 50人

 (7)防災体制強化プロジェクト

 目的

  地域に密着した自治会を母体として、住民相互の助け合いの精神に基づく『共助』のしくみとして、自主的な防災活動を行う自主防災組織の結成と防災士の養成を促進する。また、災害弱者である災害時要援護者対策についても的確な支援体制の確立を目指す。

 概要

  • 自主防災組織結成事業
  • 防災士養成事業
  • 災害時要援護者支援プラン作成事業の実施

 具体的な成果目標

  上島町における自主防災組織結成率100%の達成(現在 42%)及び各地区の防災リーダーとなる防災士の養成を目指す。目標数 25名。災害時における要援護者リストの作成及び避難プランの作成。

 (8)離島救急ヘリポート整備プロジェクト

 目的

  魚島・高井神地区は、弓削地区より海上13.1キロメートル離れた地域にあり、病人が発生すると本町の消防署の救急艇により、搬送を行っている。しかし、悪天候の時には搬送が困難であるので、ヘリコプターによる搬送を可能にするため、既設の電柱、電線の撤去を行い、ヘリコプターの離発着が可能にする。

 概要

  救急ヘリポート整備

 具体的な成果目標

  愛媛県の防災ヘリコプター・岡山県川崎医大のドクターヘリが来て、最寄の救急救命センターに搬送ができるようにする。救急ヘリによる救急活動および風速20mくらいまでの救急ヘリによる救助を可能にする。上島町内の救急ヘリ離発着可能有人島を現在の6島から7島へする。

 (9)町営住宅の耐震化

 目的

  昭和52年度に建設した公営住宅を、今後予想される南海地震による倒壊等の被害を防ぐために耐震補強工事の実施。

 概要

  公営住宅耐震補強

 具体的な成果目標

  入居者並びに地域住民の安心・安全を図る。現在町内の公共施設で耐震診断の必要のあるものに12棟、この事業によりその内1棟が耐震補強工事を完了する。

 (10)資源循環型農業の構築

 目的

  地域住民が共同で取り組む農村環境等の保全活動及び環境負荷を軽減する営農活動に対しての支援を行い、農村環境等の将来にわたる適切な保全管理と地域住民の共助活動の促進のよる農村地域の活性化及び資源循環型農業の構築と安心・安全な農作物の供給体制の基盤を目指した特徴ある産地の育成に努める。

 概要

  農地・水・環境保全向上対策支援の実施

 具体的な成果目標

  エコファーマー認定者数の増加(平成18年度 25人⇒平成21年度 35人)

 

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