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住宅用火災報知器の設置義務化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月1日更新

住宅用火災警報器の設置義務化について

消防法の改正に伴い、上島町火災予防条例が平成17年12月に改正されました。

 これは住宅火災による死者の減少を目的としています。

住宅火災で亡くなった人のうちの約6割は、「逃げ遅れ」が原因で命を落としています。早く火災の発生がわかれば、助かった方も多かったのではないかと推測されます。

このような実情を踏まえ、全国一律すべての住宅に、住宅用火災警報器(煙感知器)の設置が義務付けられることとなりました。

義務付けを開始する日

 平成23年6月1日から、すべての住宅に対して義務づけられています。

購入先について

 電気店・ホームセンター・消防設備取扱店などで販売しています。

値段はどれくらいか

 1個が4千円前後のものから、無線式のものは2万円前後で、子機を増やせるものもあります。

どこに設置すればよいのか

寝室…普段寝室に利用している部屋に設置する。(子供部屋や老人の居室も就寝に使用していれば対象)
階段…寝室がある階の階段の天井部に設置する。(直接屋外に避難できる階を除く)

※ 3階以上の住宅などは、別に設置基準が定められています。
※ 台所や居間は設置の義務はありませんが、任意で設置しておけばより安心です。

  • 火災警報器の取付場所と取付位置について、下記のリンク先に掲載していますので参考にしてください。

どのような種類があるか

感知方式 煙感知式と熱感知式

 設置義務がある場所には、煙感知式を取り付けて下さい。任意設置の場所(台所など)普段から煙が出る場所では熱感知式でも支障ありません。

電源
 乾電池式とコード式(家庭電源用)

  • 代表的な住宅用火災警報器を下記のリンク先に掲載していますので参考にしてください。

取り付けについて

既存の住宅では、壁や天井にネジ止めができれば簡単に設置できます。
新築やリフォームの場合は壁内に配線工事を行うことができるので、施工業者と相談して下さい。

悪徳な訪問販売にご注意

  • 消防署が住宅用火災警報器を販売することはありません。強引に設置を勧める業者には注意して下さい。
  • 点検業者による点検の義務はありません。説明書を参考に個人で点検して下さい。
  • 不審に思った時は不用意に契約せず、はっきりと断りましょう。
お問い合わせ先
  • 住宅用火災警報器相談室  0120-565-911
  • 上島町消防本部           77-4118

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