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犬を飼うときには

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

犬は狂犬病予防法で、生涯に一回の登録と年に一回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

犬の登録

  生後91日以上の犬を飼い始めたら、生活環境課または各総合支所住民課で登録及び鑑札の交付が必要となります。

◆手数料
  登録手数料 3,000円

◆登録内容の変更
  犬が死亡したときや、所有者の変更、住所変更があった場合は届け出てください。

狂犬病予防注射

 【動物病院の場合】
  実施した場合は「注射済証明書」を持参の上、生活環境課または各総合支所住民課にて「注射済票」の交付を受けてください。(交付手数料は1頭につき550円)  

 【集合注射の場合】
  毎年4月に町内で会場を設けて集合注射を実施しています。
  注射を受けたときに、「注射済票」をお渡しします。
  狂犬病予防接種手数料3,000円(注射料金2,450円及び注射済票交付手数料550円)
  なお、実施日や会場は広報かみじまなどでお知らせします。

 檻札と注射済票の装着

  交付された犬鑑札と注射済票は装着することが義務付けられています。首輪に付けておきましょう。
  犬が迷子になっても連絡を取ることができます。