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島ぶらポイント 生名島

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月1日更新

三秀園の立石(メンヒル) 1.三秀園立石(メンヒル)
生名島
立石山のふもとには、「男装の女傑」として知られる麻生イトが築園した三秀園があり、イトの石像や弥生時代中期の祭祀の遺跡とみられる巨石が直立しています。

立石(メンヒル)から登る朝日 2.立石(メンヒル)から登る朝日
生名島
三秀園に鎮座する立石(メンヒル)の割れ目は真東を向いており、春分の日、秋分の日にはそこから登る朝日を拝むことができます。

生名東海岸から見る坪木島と能小島 3.生名東海岸から見る坪木島と能小島
生名島
一見川のようにも見える狭い瀬戸を行き交う様々な船。定期船はもちろん、造船所に向かう船体ブロックを積んだ運搬船は、造船所が密集した地域ならではの光景です。
生名島からすぐ側にある坪木島と能小島は、干潮時には歩いて渡れるほどの距離にあり、心地よい潮風とその自然に癒されるスポットでもあります。

濱田國太郎台座から見た弓削瀬戸 4.濱田國太郎台座から見た弓削瀬戸
生名島
生名島東の岬にある小高い丘には、高さ6mを超える台座があり、そこには「報海国 濱田國太郎寿像」と刻まれています。濱田國太郎は日本郵船の火夫長の後、日本海員組合2代目会長を務め、ILO総会に日本代表で参加した。その活躍は広く日本中に知られることになり、昭和10年、その功績を称え銅像が建てられました。今は台座だけが残されています。

生名橋記念公園の芝桜 5.生名橋記念公園の芝桜
生名島
春になるとピンクや白の絨毯が生名橋に登る道を彩ります。

記念公園から見上げる生名橋 6.記念公園から見上げる生名橋
生名島
平成23年2月に完成した生名島と佐島に架かる生名橋。全長515m、コンクリート製の橋は、平成23年土木学会田中賞を受賞。生名橋記念公園はその橋を見上げる絶好のポイントに位置します。

後新開海岸から眺める岩城富士 7.後新開海岸から眺める岩城富士
生名島
岩城島の積善山はその形から「岩城富士」と呼ばれています。夕暮れ時に砂浜に立つと夕陽が海面に反射し、岩城富士までの光の道が現れます。

大江海岸から見る大島小島と造船所 8.大江海岸から見る大島小島と造船所
生名島
瀬戸内の穏やかな波に長年にわたって削られた小さな島の岩肌は、その歴史を感じることができます。
また、向かいに見える岩城島の造船所は島の立地を活かした地場産業です。

サウンド波間田キャンプ場 9.サウンド波間田キャンプ場
生名島
サウンド波間田は、夏を中心に、家族連れがキャンプやバーベキュー、手作りコンサートを楽しみます。野外ステージから見える光景は自然の絵画となります。

波間田から見る夕日 10.波間田から見る夕日
生名島
サウンド波間田から見える素晴らしいサンセット。心地よい潮風に吹かれながら、その波音に耳を傾けると、心が癒されます。

噴水公園から見る平内島と生口島 11.噴水公園から見る平内島と生口島
生名島
立石山西の噴水公園にはベンチが設けてあり、眼下に広がる生口島と多島美を堪能できます。

展望台から眺める生名島の町並みと弓削瀬戸 12.展望台から眺める生名島の町並みと弓削瀬戸
生名島
立石山の頂上には展望台があり、生名島の町並みや周辺の島々を一望できます。

立石山遺跡「磐座」 13.立石山遺跡「磐座」
生名島
生名島は古代の遺跡とも見られる巨石の多い島で、標高139mの立石山の山頂付近にある巨石群は一万数千年の人々の暮らしを偲ばせます。