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宮ノ浦遺跡第4次発掘調査を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日:2014年8月28日更新ページID:0003925
 8月1日から24日までの間、佐島宮ノ浦において、愛媛大学法文学部考古学研究室と上島町教育委員会による発掘調査が実施されました。今回は、日本と中国、韓国の学生が参加した画期的な調査となりました。
 調査の結果、中世塩田面の境界部分が確認され、古墳時代前期の製塩土器だまりを4基検出しました。また、海岸線から離れた調査区の最下層では古式土師器のまとまった出土が見られました。
調査風景
製塩土器発掘状況
上島町内遺跡発掘調査事業指導委員会(8月20日)
 8月23日に現地説明会を開催しました。町内外から大勢の方々が参加され、瀬戸内海の製塩の歴史に貴重な1ページを添える今回の調査報告に熱心に耳を傾けていました。
古式土師器出土状況
出土遺物展示コーナー

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