ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 町政情報 > 統計情報 > 統計データ > 統計調査の概要・結果 > その他の調査 > 社会保障・人口問題基本調査(所管:厚生労働省)

社会保障・人口問題基本調査(所管:厚生労働省)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月30日更新ページID:0011659

社会保障・人口問題基礎調査について

! 調査の集計結果について
上島町単位の集計結果はありません。
また、『社会保障・人口問題基礎調査』は、「標本調査」のため、上島町全域での調査は行われておらず、調査地域に選ばれない年もあります。

調査の概要

 『社会保障・人口問題基本』は、「国民生活基礎調査」を親標本とした後続調査にあたり、社会保障・人口問題に関する事項について調査し、社会保障・人口問題に関する研究のための分析を行うとともに、厚生労働行政等における各種の施策に資する基礎資料を提供することを目的としています。

 この調査は、以下の5つの調査(各5年毎に実施)で構成され、厚生労働省の社会保障・人口問題研究所によって、年に1回実施されています。
 (以前は5つ調査がそれぞれ実施されていましたが、平成23年調査からは1つの調査『社会保障・人口問題基本調査』に位置付けられました。)
調査名目的

生活と支え合いに関する調査
(旧:社会保障実態調査)

人々の生活・家族関係と社会経済状態の実態・社会保障給付などの公的な給付と、社会ネットワークなどの私的な支援とが果たしている機能を把握すること。
全国家庭動向調査「出産・子育て」、「高齢者の扶養・介護」をはじめとする家庭の諸機能について調べ、家族がどのような役割を果たしているのかを明らかにし、これにかかわる政策的な課題を探ること。
世帯動態調査各世帯がどのように形成され、変化したかという世帯変動の実態・要因を明らかにするとともに、時系列に精緻なデータを蓄積することによって、世帯数の将来推計の精度を高めるための基礎データを収集すること。
出生動向基本調査
(結婚と出産に関する全国調査)
夫婦・独身それぞれの方から、国内の結婚,出産,子育ての現状と課題を調べ、それぞれの政策的な課題を社会科学的な立場から探ること。
人口移動調査近年の人口移動の動向を明らかにするとともに、将来の人口移動の傾向を見通すための基礎データを得ること。

1. 調査の対象・時期

生活と支え合いに関する調査
(旧:社会保障実態調査)
調査の対象単    位世帯・個人(世帯主 及び 20歳以上の世帯人員)
対象の範囲標本調査
厚生労働省が実施する国民生活基礎調査で設定された調査地区内から無作為に選ばれた調査地区の世帯・20歳以上の世帯員
報 告 者世帯の代表者
調査の時期調査期日実施年の7月1日
調査周期5年
全国家庭動向調査調査の対象単    位世帯
対象の範囲標本調査
厚生労働省が実施する国民生活基礎調査で設定された調査地区内から無作為に選ばれた調査地区内の世帯および世帯人員
報 告 者世帯の代表者
調査の時期調査期日実施年の7月1日
調査周期5年
世帯動態調査調査の対象単    位世帯
対象の範囲標本調査
厚生労働省が実施する国民生活基礎調査で設定された調査地区内から無作為に選ばれた調査地区内の世帯
報 告 者世帯の代表者
調査の時期調査期日実施年の7月1日
調査周期5年
出生動向基本調査
(結婚と出産に関する全国調査)
調査の対象単    位世帯 及び 世帯人員
対象の範囲標本調査
厚生労働省が実施する国民生活基礎調査で設定された調査地区内から無作為に選ばれた調査地区内の世帯
報 告 者・結婚している50歳未満の女性
・18歳以上50歳未満の独身者
調査の時期調査期日実施年の6月25日(調査票には6月1日現在について記入)
調査周期5年
人口移動調査調査の対象単    位世帯
対象の範囲標本調査
厚生労働省が実施する国民生活基礎調査で設定された調査地区内から無作為に選ばれた調査地区内の世帯
報 告 者世帯の代表者
調査の時期調査期日実施年の7月1日
調査周期5年

2.調査経路

 厚生労働省 → 都道府県 → 保健所(保健所設置市・特別区) → 調査員 → 調査対象

3.調査項目

生活と支え合いに関する調査
(旧:社会保障実態調査)
1.世帯の属性(世帯員数、同居者との関係)
2.世帯主および世帯員の社会保障制度とのかかわり(社会保険の加入状況、医療機関受診、健康状態、介護経験など)
3.世帯主および世帯員の家族・コミュニティ等の相互扶助に関する意識と実態(家族内の経済的援助、会やグループへの参加、頼りになる相手、手助けする相手など)
4.世帯主および世帯員の就業歴(学校卒業後の最初の就業、現在の就業、現在就業していない人が就いていた最後の就業など)
5.世帯主および世帯員の生活状況(支出、貯蓄、未払い、暮らし向き、生活費用の担い手など)
6.世帯主および世帯員の社会的属性(性別、続柄、出生年月、きょうだい数、教育)
全国家庭動向調査1.夫婦の人口学的・社会経済的属性(出生年月、健康状態、教育、仕事など)
2.両親・子どもに関する事(出生年月、同別居の状況、会話の頻度、日常生活の支援関係など)
3.出産・育児、扶養・介護に関する事(出産・育児に関する意識、出産・育児と仕事とのかかわり、家族の介護経験、介護と仕事とのかかわりなど)
4.日常生活での相談や手助けを求める相手
5.夫婦の家事・育児に関すること
6.夫婦のコミュニケーション、意思決定、満足度など
7.子どもや家族についての意見
8.資産の継承に関しての考え
世帯動態調査1.世帯の属性と変化に関する事項
2.ライフコース・イベントと世帯内地位の変化
3.親の基本属性と居住関係
4.子の基本属性と居住関係
出生動向基本調査
(結婚と出産に関する全国調査)
[夫婦調査](「第15回出生動向基本調査」より)
1.夫婦(および両親)の人口学的・社会経済的属性
2.夫婦の結婚過程に関する事項
3.夫婦の妊娠・出産に関する事項
4.妻の就業と出産・子育てに関する事項
5.保育環境・保育資源に関する事項
6.妻の結婚・子ども・家族に関する意識
[独身調査](「第15回出生動向基本調査」より)
1.独身者(および両親)の人口学的・社会経済的属性
2.結婚への意欲・態度およびその背景に関する事項
3.異性関係・パートナーシップに関する事項
4.ライフコースに対する考え方
5.結婚・子ども・家族に関する意識・周囲からの影響
人口移動調査1.世帯及び世帯員の属性等
2.世帯主及び世帯員の居住歴
3.世帯主及び世帯員の過去(5年前及び1年前)の居住地及び将来(5年後)の居住地域(見直し)
4.世帯主・配偶者の離家経験
5.世帯主・配偶者の別の世帯にいる親の居住地
6.世帯主の別の世帯にいる子の属性
7.出生地及び現住地

4.関連リンク

▶ 国立社会保障・人口問題研究所ホームページ:社会保障・人口問題基本調査(外部サイト)

▶ 厚生労働省ホームページ:厚生労働統計一覧(外部サイト)